わたしたち名空会が所属する会派「和道会」の岐阜県大会が、平成27年5月24日・地元の大垣市武道館で開催されました。今回は主幹が名空会ということで、大垣・養老・池田の一般会員や、池田高校空手部のOB/OGが協力して運営を行いました。 和道会の大会は、ほぼ全員参加する名空会大会と違い、茶帯・黒帯から選手を選抜して臨む大会です。 最近は、名空会大会以外の大会に、あまり積極的に参加していませんでしたが、久しぶりに選手を選抜しての参加です。今回の参加で私個人が感じたことは、参加の目的は「勝利」では無いのではないかということです。大会で勝利することを目指している選手達は、週5回とか、休日は時間にして6時間とかの練習をこなしてきています。それに対して、私たちは週に2回程の練習ですから、試合で優勝するという事に関しては、到底かなわないことであると思っていました。 では、なぜ試合に参加したのか? それは師範の考えですから、本当の意味はわかりませんが、私の個人的な考えは、自分たちが名空会で学んでいることの確認をしてもらうためではないかと思いました。 ・同じ和道会に所属する選手はどれくらいいるのか? ・試合に来た選手達は、会場でどういうことをしているのか? ・週2回の練習で、どういう結果がでるのか? ・道場で習ったことは、他の選手と比べて違うのか?同じなのか? 試合に出場した皆さんはどう感じましたか? 私が大会を見ていて感じたことは、スピードやキレは圧倒的に劣るものの、立ち方や、受け/払いの正確さは勝っていたということです(あくまでも私の主観で、一般的ではないかもしれません)。 また、施設の利用状況が、名空会大会とは違いすぎる事が特に気になりました。トイレのスリッパは散らかり放題・・・・・・・・・こういったところで気をつかえる名空会の子たちは素晴らしいと思っています。 (当日、名空会の選手がどのように会場を利用していたのか、いちいち確認していませんが、普段からトイレなどの履き物を揃えたりすることが出来る子たちなので、皆はいつもの行いを実行してくれたと信じていますよ)
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