★★★ 名空会からて道場 広報紙 ★★★

 

岐阜県本部<大垣・養老・池田>の活動報告

 

 
 

 

 1月8日(祝日:成人の日)、一般有段者のみに参加資格が与えられる名空会岐阜県本部寒稽古が今年も実施されました。
今年で第42回目となります。
今年の寒稽古は『雨』。
気温も大垣市で朝3.4度、昼でも5.1度という寒稽古に相応しい天候となりました(滝は当然更に寒いのです)
 

土砂降りの中の設営現場。
何事も段取りと手際を良くすることが求められます。全員が自分の役割を認識することでより良い寒稽古となるのです。

 

準備を終えて身なりを整えた後、滝壺横の養老不動明王に参拝し寒稽古スタートです。

 

  

まずは準備体操。「養老」改元1300年を迎え、普段は観光客で賑やかな養老の滝も本日は静けさを保っています。

 頑張ろう三唱
我々は、寒稽古という「修行」に参加することに何か意味があると思っております。
各自気持ちを奮い立たせます。

  

養老の滝からのランニングで下山中。雨も幾分小降りとなりました。

 養老神社への参拝

養老の滝には7つの橋があります。その一番下流にある松風橋にて記念写真。
(今年は少数精鋭のオジサンが揃いました。)
ここから滝に戻ります。

 

息を切らし汗をかきながら滝壺に戻ってきました。ここからが本番です。
 

先ずは円陣を組んでのその場突きです。

突き一本一本に気持ちを込めます。

  

思った以上に雨が降り注ぎます。

 

参加有志の真剣な表情 

  

二人組で腕の鍛錬
(恒例となっておりますが、鍛錬不足の私は翌日必ず青タンになります、、)

 雨天の為、今年は棍を持っての稽古は無しです。

 棍を持っているイメージして基本の動きを行います。

 

形稽古

 

今年は滝壺に入ることが許されませんでしたが、参加者は今出来る環境で今出来ることを粛々と精一杯行いました。 

 

寒稽古を終えての集合写真
 

  

ずぶ濡れの道着を着替え、お神酒を皆さんでいただきます。
年の初めの寒稽を、無事やり終えた安堵の顔ぶれ。日本酒が心と身体に滲みます。

 

下山後、昼食前に師範から「寒稽古の学び」のご指導をいただきました。

師範から、毎年自分を律するお言葉でご指導して頂いております。

 

今年も寒稽古が無事終了することができましいた。
有難うございました。押忍

 

記事:雄平指導員 
 

 
 

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